茶室会話 小書きの発音を避ける『っ』『ゃ・ゅ・ょ』 

 

いつもご視聴をありがとうございます。
今回は小書きの発音についてのブログです。

私は会社員時代に、自身の話し方につきまして上司から叱責を受けたことがあります。

仕事で失敗をして理由を問われました。
『私こう言っちゃったんです。』

この『ちゃっ』という音にその方は敏感に反応しました。

『なんだそのちゃっってのは?ふざけてるのか?』

ふざけてはおりませんでした。何故にそこまで叱られなければならないのか、その頃は全く理由が分かりませんでした。

しかし今になると、仕事場での話し方としては相応しくなかったと思います。
幼児性が残ります。これでは仕事や相手を軽く見ていると思われても仕方がなかったかも知れません。

当時は自分の周りに、人生のモデルとなるような素敵な大人はおりませんでした。
実家暮らしで、常にテレビがついていました。
お笑い番組や恋愛ドラマなどを毎日のようにチェックし、流行に乗り遅れてはいけないという焦りのようなものもありました。

ぶっちゃけ〇〇だよねー
めっちゃ〇〇やん
〇〇って感じ?

テレビ番組では『っ』『ゃ・ゅ・ょ』を頻繁に耳にします。いつも耳にしている音でしたので疑問視することはありませんでした。

しかし人により受け止め方は様々。
この小書きの音をなるべく避け、言い方を替えることで大人の女性らしい落ち着きを身につけることができるように思います。

ちょっと ▶︎▶︎▶︎ 少し
やっぱり ▶︎▶︎▶︎ やはり

などなど…

今までの習慣をもろもろ見直して…
ステキな大人の女性になりましょう😊




2021年08月14日